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ウッカリ世界で一文無し。ウッカリ世界で妊娠。そしていきなり母子家庭だけどインドを中心に移動式生活続行中。息子ハッチとの日々を綴ります。

インドではよく謎の対抗心を燃やされる。

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3年前から喧嘩しては仲直りしてなインド人女の子のお友達がいるのだが。
いかんせん。
気が強く嫉妬深い性格で。至る所で喧嘩をしている。激情的で劇場的な彼女。


私は。彼女の劇場的な面が好きなので、3年目にして、程よい距離感も分かり、なんだかんだシーズンには会っている。

 

初めて会った時はボリウッド女優になりたいという彼女。
私はその年、ゴアトランスに感銘を受けてDJをやりたいと。
そして。翌年はDJを始めたという、彼女。
この頃はなんだか嫌だった。
そして。今年はレストランをオープンすると言う。

ちょうど、彼女のお母さんとお兄さんの奥様。そしてハッチと同い年の姪っ子。

 

彼女のお母さんと、会って納得。
嫉妬深い、比較、競争心のある女。
一瞬でよく分かってしまった。


インドでは。
見栄や競争心、比較、マウンティング会話や自慢話なんかは結構、普通で。
もしかすると、ゴアだからかもしれないけれど。
私の出くわすインド人はこんなのが普通。
みんなジャイアンスネ夫を混ぜたみたいなキャラ。
なもんで。
滅入ってる時はしんどいけれど。
私は。自分の調子が良ければそういった、日本人目線で言ったら嫌な感じの会話もスルー出来る。


ハッチも比較されることもあって。


ウチの子はもう歩いてるわよ。
とか。
こんなにハイハイ時期長かったっけ?
とか。


育児ノイローゼのお母さんなら一発でノックアウトな台詞もよく聞く。

 

私は。
病んでる時期であっても。
ハッチに対する劣等感が何故か全くない。
まだ歩かないことも、何とも思わないし。
スプーンを使えないこと。
もとい。赤ちゃんスプーンを持ってないのだけど。


脚が短いことも。
鼻が少し上向きなことも。
これは、鼻が少し上向きの友達のアドバイスで早いうちから気が付いたら鼻を下に伸ばす作業をしている。

 

自分は劣等感だらけの人間なのに。
ハッチには全く劣等感がない不思議。


そして。他の赤ちゃん、みんな可愛い。


そんな頭の中、お花畑が赤子を見る目にはある。


また。話したり自我が出てきたら変わるのかもしれないけれど。


他の人から。
赤ちゃん成長を比較されても、本当、ふーん。という感じ。
だって。
五体満足でこのまま成長すれば、そのうち歩くし、走るし、喋るだろうし。


五体不満足乙武さんのお母様はそれでも劣等感など無かったらしけど。
なんか、その気持ち、わかる気がする最近。

 

話は戻り。
インド人女の子友達のお母様。

 

なんか、妙に対抗心むき出しだなと思ったら。
私がインドの山の方の民族の人だと思ったらしい。


改めて。
私は日本人で息子はインドの北東部のマニプール人がお父さんで。
出産はインドいち、危険で殺人の多い貧乏なビハール州のパトナ。
と色々、通訳してもらい話したら。
なんか、少し普通な雰囲気になった。


なんか。
前も。
ハッチの父親はマニプール出身と、ザ、インド人な顔の人たちに話したら。


マニプールの人は犬を食べるんだぜ!

 

みたいに、言われて。
何だろうか。
インドには。
日本人が思うインド人顔の人種の人たちと。
またチベタン系とか、レー、ラダックの方カシミール系とか、そのハッチの父親のマニプールや隣のナガランド、顔が東南アジアぽかったり、中央アジアぽかったりする人種もいて。
日本人ぽい人とかネパールとかも。


ザ、インド人な顔の人たちは。
そうゆう別の顔の人たちを、なんか、貶した感じで言う人もいる。


インド人って本当、本能のまま生きてる感じだから、違う種族ってことで、まぁ貶したり、仲間はずれにしたり、そうゆう考えの人がいるのは納得。
小学校みたいな感じだと思えば簡単。
しかも。

 


私は本当。
比較対象されたくないし。
嫉妬の対象にもなりたくないし。
無意識でも自慢話もしない様に心掛けてるけど。

 

例えば。
インド人家族に赤ちゃんは何を食べてる?
と聞かれ。


野菜、フルーツ、パン、パスタ、お米とか。

 

と言うと。
パスタの部分で対抗心を燃やされたりしてしまう。

 

そんな、まさか?
な予想外なところに対抗心を燃やされ。嫉妬されたり。

 

これは。
インドを、はじめ、トランス業界でも一時期ひっかかった罠で。


そうゆう。
何でも対抗心、嫉妬な人たち連続だった時に。
何も話せなくなった。
そう。
ハッチの父親がそうだったんだけど。


何故か。
私に。
君は何でもライバル心むき出して、僕たちは敵じゃないんだよ。
と彼にいつも諭されていたのだけど。
何故、この人は自分の性格のことを、私の性格だと当てはめて注意してくるんだろう?とポカンとして面倒臭いので無視していた。


今となっては。
そうゆう種類のサイコパスの人がいると分かったけど。


自分の悪い部分をパートナーの悪い部分だと言って罵しる。タイプの人。


本当。
どーでもいいことに、嫉妬とか対抗心燃やさないでほしい。


私はそれらに萎縮して自由に自分を出せなくなっていて。
最近、ようやく、復活の兆し。

 

日本で対等に笑いあえる友人と話したり。
ヨーロッパでも。
そして舞い戻ってきたゴアだから。


初めてゴアに、来て、自由に遊び人に話し掛け、笑ってたあの感じ。


今年はそんな予感。

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