ウッカリ世界で一文無し。ウッカリ世界で妊娠。そしていきなり母子家庭だけどインドを中心に移動式生活続行中。息子ハッチとの日々を綴ります。

励まされて旅の心の準備満タン

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そろそろ荷造り。
ブームフェスティバルとスペイン。
その後、インドビザ再取得何処かの国への2人旅。

 

ハッチが咳をはじめた。
うーむ心配。

 

なんだか。
勝手に1人で心が疲れてたから。
極力。
ハッチが寝た隙に何かしようとか。
ハッチが1人遊びしてる隙に何かしようとか。
どうにかリズム良く自分のこともこなそとか。
やめてみて。


ハッチと過ごしたら。
また可愛さが戻ってきて良かった。

朝の拭き掃除は。
ハッチとハイハイしながら楽しめる。

 

本当に。本当に。
後追い時期。

色んな人に抱っこしてもらって遊んでもらいたいけど。
明らかにハッチ。
他の人に抱っこされると表情が固まり、不安そうに私を見たり。


そう言えば。
私。
3歳で初めて幼稚園に行く時。
お父さんの抱っこから離れたくなくて大泣きした記憶が蘇る。


確かに。
あの頃はお父さんが全てだったなと。
いなくなると不安で。
不安というのが、何かも分からないからなんか、泣くっていう。
子供特有の。


私の産みの母は病なので。
8歳で父が再婚するまでは、父と母側の祖母に育てられた。
なので。
子供の頃。安心、守られてる気分でいれるのはお父さんだったから。
おばあちゃまは。年だから泥棒や大きな男の人が来たら大丈夫かな?という面の不安があったと思う。子供ながら。

 

なのでやっぱりお父さん。
お父さんが何からでも守ってくれると思っていたのだ。
だから。安心して1人遊びをしてたんだ。いつも。
車の後部座席でゴロゴロしながら流れる景色を見て妄想にふけったり。

 

きっと。
今のハッチにとって私はそんな存在。
私が何者であろうと関係ない。
ハッチにとっては守ってくれる安心できる人が私なんだな。


と思うと。
心病んだり、いちいち外部からの変化やらに動じてたりしてらんないなぁとも。

 


フェイスブックのタイムラインにオゾラ、O.Z.O.R.Aフェスティバルのshpongle の写真が出てきて。
前々から素敵だなと思って拝見していた、踊り絵師の神田さおりさんが出演していて。
お子様つきで!


そう。
彼女はハッチより少し大きな男の子がいて。産後からすぐに踊絵師としてのお仕事もしていて。
この前はインドのマナリーであったダンスオブシヴァにも出演していて。
なかなか。
励まされる。ワーキングマザー。

 

実は密かに私の妄想世界で彼女は月のプリンセス設定。
で。それをお護りするセーラー戦士的なポジションが私。みたいな。


大概、私の妄想設定は。
月、テレパシー、過去世、みたいなセーラームーンベースの、そこにターンAガンダム的な要素があるSFストーリー。


と。勝手に親近感を覚えている。
神田さおりさんが、オゾラにお子様連れで絵を描きに行ってたので。
私も。
Boomフェスティバル、お子様連れで絵を売ったり遊びに行くの大丈夫だな。

と勇気を貰った。
とはいっても。
彼女は出演者だから、ホテルとか泊まったのかもだし。
私は遊びに行くだけだから、テントだし。1人だし。


って文字にしてみたら大したこと無さそうだから。
まぁ、不安解除!


ハッチの咳だけ気になるところ。
週末で治らなかったら月曜日、大事をとって小児科で見てもらおう。


1人旅時代は風邪引いても病院なんてかからなかったけど。
なんか。色々変わったなぁと思う。
あらかじめ宿を予約して行くとかも。

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