ウッカリ世界で一文無し。ウッカリ世界で妊娠。そしていきなり母子家庭だけどインドを中心に移動式生活続行中。息子ハッチとの日々を綴ります。

男性の放つ不安電気

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オフシーズンもゴア滞在のドイツ人パーティー友達と会ったり。
関東、関西出張ノリな日本の友達がいきなりゴアに寄ってくれて遊んだり。

 

久々に人と遊んで家に帰ってきたら。
毎回、ハッチが普段の三割増しで可愛く思えるのは、何故か。


改めてやっぱり可愛いーなー我が子。

 

と。親バカ思考なのはさておいて。
にしても。
友人と遊んだ後、帰宅してハッチと2人きりになると愛情が増す。


やっぱり。
バランスの育児なのかな。


ずっーーとマンツーマン。
よりも。
多少、私は私の友人と遊んで。
その間はハッチへのアテンションは減る分。
帰ってきて2人きりになった時に、遠距離恋愛で久々に会った恋人気分になって、可愛さ三割増しなのかも。

 

最近、自我が出てきたハッチといると。
確かに恋人気分になる時がある。
母子家庭、しかも息子。
となると、そういった方向性になるのは容易に想像ついてたけど。


ママは僕が守る!


みたいな。
ママと呼ぶかは別として。

 

つい最近。生後7カ月になって情緒が出てくるまでは、そんな恋人気分にはならなかった。
ここ最近。急に。


oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.。oOo。.:*:.

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普段行かない。
オフシーズンであいてる小洒落たレストラン。
ライブミュージックを聴きながら友人と夕飯。


1人のドレッドインド人男性がギターで演奏するのは有名なビートルズとかボブマリーとかなのだけど。
1人だからドラムやその他の音はパソコンから流してた。


本当。
それだけなのに。
やっぱり生演奏を聴くと元気が出る。


私にとって音楽ジャンルは関係ないらしい。


恐らく。
どんな音楽でも楽しめる。


それは。
どんな音楽でも踊れたから。

 

例えば。
Full On トランスが好きな人は、
darkトランスで踊れないとか言うひともいたり。
聴けないレベルだという人もいたり。
飽きちゃうとか。
同じトランスでも、違うのだ。


私の場合。
人の声、会話が駄目になり。
その他の音には大概リズムを見出せて楽しめた。
それは。
チャポラのジュースセンターのジュースミキサーの激しく唸る機械音でも。

 

喋らず、色々聴いてるのが好きだった。

 

私はやっぱり。いつからかとてつもなく感じるのが。

 

男性が不安になり早口になったり、震えを隠したり、まくしたてるように喋ったり。

 

する時に。
ある特有の男性からは電波がビリビリと放出されていて。
それが、心地悪いと。
なんかわからないけど。
猛烈に不安感情をうつされる。

無意識の動物的本能の行動というか現象なのでは?
と思うけど。


妊娠する前、1人で闊歩してる時はなんとなく、上手く自己防衛バリアみたいのがはれて、そんなに痛手というか、嫌な気分というか、こちらまで気持の動揺が伝染することは無かった。
上手くかわせてた。


ハッチの父親が、その不安電気放出ボルトが凄く強いひとで。
私は最終的に逃げ出した。


なんなんだろう。
男性だけが放出する声にバイブレーション、電波みたいのを乗せて。こちらにも影響させるような不安電気。


そんで、今。
妊娠出産鬱々から脱げたそうとしてるところ。

 

ちょっと。
その不安電気へのプロテクトみたいなのは、薄め。
いや。
むしろ濃くなってきた。


逃げ出して。
妊娠1人。出産1人の時はノーガードすぎて、そうゆう不安電気放出すると何日も打撃を受けていたから。

 

そう言えば。
女の子にも不安電気はある人もいたな。
でも攻撃性は無かったりする。


多分。私の捉え方の問題だけど。

 

男性への変な警戒心と軽蔑心。
直したい。
男性と女性。
きっと。別の生き物だから。


支配したがりなとことか。
見栄や虚栄が強いとか。
怖がりや不安を女性を縦にして隠そうとしたりとか。
競争好きの猿山社会なとことか。
そんでもって実は保守的、意地悪ずる賢いとか。


男性偏見、直したいとか言いながら。
挙げたらきりがない。
私の男性偏見。
でも。
そうゆう人って男性に限らずいるだろうし。

なのに何で男性にばかり、上記の理由でウンザリ幻滅してるのか。

 

男性に白馬の王子様を期待しすぎてるのか、な。
少年漫画に出てきそうな勇敢な少年キャラ男性なんて。
30過ぎたら見当たらなくなった。

 

それは。
私の見方の問題。
経験値の問題。
そんでもって。
30歳は少年じゃないってこと。

 

嗚呼、思い出した。


路上販売生活の時。
いつもカッコよくプラトニックに私を助けてくれたのは。
少し大人びた。弟や妹がいるような8歳くらいの地元の少年。
私の事も。妹みたいに助けてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

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