ウッカリ世界で一文無し。ウッカリ世界で妊娠。そしていきなり母子家庭だけどインドを中心に移動式生活続行中。息子ハッチとの日々を綴ります。

バケモノの子

バケモノの子

ネタバレあるよ
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ジャケ買いしたクッキー

5ルピー

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細田守監督の作品は。
やはり、時をかける少女を繰り返し1番見ていたところに。
ハッチと2人暮らしの応援歌的に。
オオカミ子供のアメとユキ。
もなかなか最近は見ている。

 

そこへ。
バケモノの子


ハウルの動く城と、もののけ姫のオマージュみたいたいな部分から。
主人公はなんだか。
インドやアジア、などに一人旅、バックパッカーの旅に出た青年の心にも似ている。


少女からもらった本の赤い付箋の紐なんかは、プジャの時にしてもらう、朱色の紐みたいだし。


ケモノの世界は、アジア、中東などにも感じるし。


私は。
蓮君、改め九太が訪れたようなケモノの世界。
あんな世界を旅していた気分だったのが、ハッチがお腹に宿る前の2年間。


熊鉄が9太の心の剣ならば。
ハッチは私の心の剣かもね。

 

なんて。なんでもすぐ、自分に重ね合わせる理由付けが得意な私はやはり号泣。

 

心の剣はインナーチャイルドみたいなこととも言えるし。
自分自信の芯みたいなもの。
自信とか、軸とか。
なんかそうゆうの。
かな。
と。

 

そうゆうの。
ちゃんとしてないと。


本当に本人たちが気が付かないレベルで他人や物や何か色んなことに異存したり異存されたり。
それが度を越した感じで生きると。
辛い。
んだけど。
その辛いのが何故辛いのか。
どこから来る辛いなのかが、もはや分からなくて、どうにも出来ない状態になったり。


分かったとしても、抜けられないとか。

 

その。細田監督の作品は。
コセンプトが丸見えなんだけど、必ず泣かせられるという。

 

展開が早かったけど。

 

今回も安定して泣かしてくる物語。


そして。
そんなケモノの世界にまた戻ってきたかな。私とハッチ。


日本は。
良くも悪くも話が通りやすいというかなんというか。
シンクロニシティとかもあるのに、でもそれらは規格内というか。
守られた範囲内だけで起こるもので。


外国くると。
規格外のシンクロニシティ現象や。その他諸々の偶然みたいなことも多い。
そうゆうのが、ケモノさを感じる要因かも。

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