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ウッカリ世界で一文無し。ウッカリ世界で妊娠。そしていきなり母子家庭だけどインドを中心に移動式生活続行中。息子ハッチとの日々を綴ります。

インド観光VISA取得!

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親子共々、インド観光VISA取得完了!
嗚呼、長い道のりであった。


取り敢えず、次回からは、もう楽に取得出来るだろう。
それは。
もう数え切れないほど、母子ともにインド観光VISAオンラインアプリケーションを入力しまくったから。


がしかし。
もしかすると。
こんなに苦労してインドVISAを取得しながらも。
今回のインド滞在は1カ月だけかもしれない。

 

何故なら、、、


今年もBoom Festival at ポルトガル

 

行っちゃうかも!?

 

happyhippie.hatenablog.com

⇧2014年BOOMFESTIVALのこと。

 

 

 

急遽、夏休みの予定変更で。
夏休みと言えど。
私はいつでも夏休み気分な人生。

 

そう。
2年に1度、ポルトガルの大自然の中で開催されるBoom Festival 。
2年前が初参加。


メインダンスフロアは、ダンステンプルと呼ばれトランスミュージックが主であるが。
他にも5個くらい音楽フロアがあり。
テクノやchill out、ライブミュージックなどが同時多発的に演奏されている。
更に。
サイケデリックな絵画美術展や、何かしらのシンポジウムが常に開催されているフロア、子供の遊び場、大自然の中に木のブランコや、それに湖。


1週間丸々遊べる大人のディズニーランドだ。

 

BOOM FESTIVAL, 1997-2016, Oneness | Music | Arts | Environment | Culture | Love

⇧今年のテーマはシャーマン。BOOMFESTIVALのサイト。

 

 

 

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母子1人。
しかも、ハッチは生後8カ月。
オムツが取れるまではヨーロッパフェスティバルは難しいかな。
なんて思っていたけど。


なんだか行ける気がしてきたところに。
DJ先生の計らい。

 

今年のBoom Festival のゲストカントリーは日本。
日本国籍の人は入場料無料!
しかし、とっくのとうにエントリー締め切りは過ぎていた。


けど。
関係者の方に聞いたらまだ、ゲストカントリー分の無料チケットが余っていたとのこと!

 

んー、こりゃチャレンジかな?

 

なんて。
もう話はとんとん拍子。


DJミックスを習い始め。
そりゃもう、このタイミングで、あの最高の音質、ダンスフロアで沢山の種類の音楽を楽しめたら。
そりゃ本望。

 

でも。
勿論。行くからには、ハッチの健康第一。
ジャングルやアフリカの炎天下の中でも赤子は育っている。
なんなら、ヒッピーの赤子はきっと、もっと野ざらしで育っている。


それを思えば。
1週間のテント生活、水浴びは湖。
くらい大丈夫だろう。


凄く凄く、別の意味でドキドキするのだが。


どうなるかは、8月になってからのお楽しみ。

 

取り敢えずは。
7月にゴアに戻る。
それまでに。DJ自主練出来るくらいのHow to を身に付ける!!

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4つ打ちダンスミュージックには。
上手く生きるコツが沢山隠されていると思っている。

 

 

私がトランスミュージックのDJになりたいのは。
モテたいとか、目立ちたいとか、思春期にアイドルになれなかったリベンジ!
とかではなく。


どちらかというと。
謎解き探究心。
言葉では上手く説明、まだ出来ないけど。
トランスミュージック世界には。
眼に見えない、色々が潜んでいる。
サイキックパワーとか。
トラウマ改善とか。
なんやかんや。


宇宙の真理が隠されている?

 

んじゃないかっていう。
マイワールド妄想で目指しているトランスミュージックDJ。

 

私、仏門には入らないから。
宇宙の真理を説く曼陀羅を解読は出来ないけれど。
トランスミュージック追求してゆけば、何かしらの見えてくると思ってる。

 

パーティー=乱痴気騒ぎ


と勘違いをしている方も多いと思う。
私も3年前。ゴアトランスに出会うまでは、若干軽蔑気味でそう思っていた節。
どーせ、男女、性の発展場なんでしょ。
みたいな。


勿論。
羽目を外して楽しむ。
そんな楽しみ方の人も大多数。


しかし。
私にとってのトランスミュージックパーティーは、今やアスリートの世界。
心身共に体調管理万全な元、最高のトリップ状態まで持って行く。
そう。
だから実は全くもって酒ノリでは無いのだ。
ゴアは酒税が無いのでお酒が安いけれど。
トランスパーティーで踊りまくってる人の多くは、お酒は飲まない人も多い。


お酒は感覚を鈍くするドラッグ。
使い方によっては、とても良いストレス解消になる。
日本では敏感過ぎるとシンドイのでお酒は良いのかもしれない。


トランスパーティーで踊ってるときは、俄然、水!水!水!
なんなら、水もいかに少なく摂取しながら長時間、フロアで、踊るか。
何故なら。
フロアを離れて、水を買いに、取りに行く時間、トイレへ行く時間が、勿体無いから。
その間に、良い音たちはガンガン流れ去って行く。

 

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私は。
2年前のBoomFestival で。
フロアのど真ん中、最高の音響ポジションから動きたくなく、動けなくて。
周囲の人が水を飲むのを見て。
自分も飲んだつもりになる。
そうして枯渇した喉を紛らわす。
と言う。
音楽を聴いていたい。フロアを離れたく無い一心から生み出した技。
それで炎天下、熱気ムンムンのフロアど真ん中。
朝5時から夕方5時まで無我夢中で楽しんだもの。


私のスペックは500mlの水のみ。


しかし。
フロアには助け合いの精神もある。
隣のリスみたいに可愛い女の子が頬を真っ赤にして死にそうになっていたら、自分の最後の水をあげたし。
自分の水が無くなったところで、前に他のフロアであった人がビールを持ってきてくれたり。
が。
ビールは余計に喉が、乾くので水分補給には向かない。
その為にもっと修行になってしまったり。
それもまた楽しかったり。


そんなこんな。
数々のドラマがダンスフロアで繰り広げられているのだ。
だから、私は。


トランスパーティーのダンスフロアは六道輪廻と呼んでいる。

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まぁ。
今年は。
Boom festival 行けたとしてもハッチと一緒。
ダンスフロア最前線は無理だけど。
きっとまた、別の挑戦と世界を楽しめるのかと思う。

 

 

 

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