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ウッカリ世界で一文無し。ウッカリ世界で妊娠。そしていきなり母子家庭だけどインドを中心に移動式生活続行中。息子ハッチとの日々を綴ります。

一瞬の初の発熱!

日本 JAPAN 2016 子育て

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(京都の刺繍作家の友人手作り。振ると鈴が鳴り、ハッチが噛み噛み出来るボタンあり)

 

居候の家主の息子さんが、おたふく風邪に。
ハッチは乳児で幼いために予防接種が受けられないとのこと。
隔離する、触らない。

その程度の予防しか出来ないらしい。
しかし。

おたふく風邪は非常にうつりにくい病原体らしい。

なんなら、私だって、幼い頃におたふく風邪を経験したかどうか。

なんて覚えていない。

一度、かかれば免疫がつく。


とりあえず。

幼い子供には、少し酷な感じだけど。家主さんの息子さんには、ハッチに触らないようにしてもらった。

彼の症状も非常に軽い。

 

 

そして。

ハッチ。

いつもより早く眠くなった模様で夕飯を食べたら、私の腕の中でウトウト。

そしてグッスリ。
なんだかオデコだけが熱い。
が。
いかんせん、よく寝ているのでそのまま寝かした。


すると。

この晩。やたら、ムニャムニャとしながら唸り起きるハッチ。
起きるたびに体が熱くなってゆく。


夜中2時。体温計で熱を測る。
38.2度。


生まれて初の発熱。
しかし。

なにやら元気そうなのだ。


1時間後。

37.6度。

 

 

そして朝。

36.2度。

 

 

すっかり平熱。
一瞬の発熱であった。


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(これも最近お気に入りで噛みたおしている)

 

おたふく風邪なのか、生後6ヶ月を過ぎるとよくあるという突発性発疹?発熱?なのか。
少し咳はするものの。いかんせん。今朝は元気。


 

安静に様子を見ることにする。


もしかすると。
ここ最近、友人にお裾分けして頂いた、梅エキス効果なのかしれない。
だんご三兄弟のように居候のお宅でスクスクと育つハッチ。
上のお兄ちゃんたちは保育園通い。
勿論、外からの病原体感染率なども確率は高くなる。
が。

そんなことに怯えてられない私たちの生活スタイル。

強い心身でスクスクと育って欲しいもの。
生後6ヶ月を過ぎて、免疫力が落ちるタイミングでもある。


 

毎日、ハッチが飲む水には小指の先、一粒ほどの梅エキスを混ぜている。

この梅エキスでインフルエンザも治ったとかなんとか。
かなり様々なことに効力を発揮するらしい。


生後6ヶ月。

特にこれといった治療法や薬、そして予防接種が受けられない年頃らしい。
そんな時期。

ビワの葉エキスと物々交換をした梅エキスが役立っているのかもしれない。

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