ウッカリ世界で一文無し。ウッカリ世界で妊娠。そしていきなり母子家庭だけどインドを中心に移動式生活続行中。息子ハッチとの日々を綴ります。

初期ゴアメンバーと伏見稲荷

 

ひょんとこなことから。

3年前。
初めてゴアで出会った2人と再会し、伏見稲荷へ。
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連なる鳥居を潜り、軽く登山。
色々と落ちたり泣いたりした昨日。
汗を流すと気持ちもスッキリ。
 
 
 
他者の反応がどうであれ。
気にせずマイペースに。
反応せずにいたい。
 
 
 
私の女友達の何人かは。
よく同性にいじめられたり、嫌われたりすると言うタイプの女性がいる。
私自身はそういった経験はなく。
では、何故。
彼女たちが。歳を重ねた30.40代になっても。
同性にいじめられたり、嫌われたりするのか。
 
 
私の場合は。
男性に無視される。
という問題である。
ある特定の男性は男女複数人でいた時に。
全く。私の存在な無いかのように。
他の女性と話し続ける。
勿論。
一対一なら話すのだが。
2人以上。複数人。男女ミックスになると。
ある特定の男性は。
私以外の女性にひたすら話し続ける。
私は幽霊ポジション。
 
 
 
という。空間が出来上がってしまうことが多い。
複数人女性もいれば。
私は他の女性ロックオンでひたすら話している男性も。
ロックオンされて話している女性も。
色々気が付き。
再びランダムな会話の輪が出来上がる。
 
 
私の聞き下手が原因かもしれない。
それに加え。
ハッチに構いすぎなど。
 
 
いずれにせよ。
前者の女性、私。
共に考え過ぎの被害妄想の部分があるのかもしれない。
 
 
と。
具体例は異なれど。
似たような悩みを持つ友人との会話は。
改めて発見と気付きに繋がる。
 
 
自分が彼女にアドバイスをしている言葉実は直接、自分に響いたり。
彼女の語る言葉を通して自分の気持ちを客観的に捉えられたり。
 
 
 
人たちが織りなす会話。
 
 
について。どこかネガティヴなイメージが拭いきれず。
苦手だ苦手だとなっていたのだが。
こうして。
2年半ぶりに日本の社会に入り。
 
 
会話
 
 
の利点や必要性など。
ポジティブな面も再び感じる事が出来ている。
 
 
 
因みに。
幽霊ポジションになってしまうこと。
以前は全く気にならなかった。
むしろ。
幽霊ポジションで楽。
 
 
 
何故なら。
いつも絵を描けたから。
人たちが会話していても。
お構いにスケッチブックを広げペンを滑らせていた。
その中で耳も澄まし。
会話はBGMとして。とても心地良かった。
そして。適度なタイミングで、自分のタイミングで会話に参加出来るというポジション。
 
 
それが。
 ハッチと共にいる生活になってから。
そもそもハッチが寝ている間くらいしかスケッチブックと向き合う時間は無く。
会話、団欒中にスケッチブックを広げるなんて以ての外。
 
 
今まで。
ひたすら自分の内なる世界。絵の世界。妄想の世界。
を中心に生活していたのを。
ハッチの存在のお陰で。
否が応でも。
対、外。
の世界との繋がり方。
というのを学んでいるのかもしれない。
 
 
 
正直。
シンドイ時も。
上手く気持ちが保てず泣いたりすることもあるけれど。
 
 
人間。
1人ぼっちじゃ生きていけない。
人との関わりの大切さや良い面。
そうゆうところを。
学んでいる。
 

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ハッチの最近食べたものは。
 
◯牛乳浸した食パン
◯南瓜の潰したもの
◯素麺
 
そして。
◯2016年宇宙の旅。。。
 
 
と言うフライヤーの紙。
気がついたら。紙をベチャベチャと舐め食べていた。
 
 

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