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ウッカリ世界で一文無し。ウッカリ世界で妊娠。そしていきなり母子家庭だけどインドを中心に移動式生活続行中。息子ハッチとの日々を綴ります。

ハッチと2人生活のゴア

 

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2015年12月31日。
私とハッチは、インド北部の町からお世話になったカップルと共にゴアに戻ってきた。
 
 
ハッチ初めてのフライトはインド国内線。
生後1カ月。
ムンバイで乗り換えてゴアまで約10時間。
ハッチは抱っこ紐の中で終始、就寝。
用意していた、おしゃぶりも使うこともなく。
 
 
 
生後1週間のエンドレス授乳から1カ月。
ハッチはとても育てやすい赤子となっていた。
胸が張って石みたいになったり。
抱っこしないと寝ない日があったり。
時に。
私の充電が切れ。
何故か自分が汚い存在に思え。
こんな汚い私が赤子を触れないと。
謎の感情が、生まれ。
泣いてるハッチをただただ凝視してしまい。
数分後、猛烈に後悔してゴメンね。ゴメンね。と抱き締めたり。
 
 
ひたすら。薄暗い部屋の中でハッチと授乳とおむつ替えの日々。
 
 
ランさんに食事を頂き、有難いことに、食べるに困らなかったことは。本当に良かった。
 
 
そんな1カ月を経てか、性格なのか、はたまた。私の状況を胎児の時から察知してか。
 
必要以上に泣かない扱いやす赤子である。
 
 
乗り換え1回のインド国内線フライトも。
抱っこ紐で抱っこしながら、泣いたら授乳。
乗り換えの時におむつ替え。
とかなりスムーズにゴアに到着。
 
 
 
年末のゴア。
なかなかタクシーが来なくて、ニューイヤーは街へ向かうタクシーのなかだったが。
ハッチはとても大人しかった。
 
 
本当によく寝る赤子。
 
 
 
ランさんとパートナーさんと。
1日ゴアのカラングートに宿泊。
そして、1月2日。
私とハッチはいよいよ2人暮らし。
 
 
ランさんは。
ホテル代は気にしなくていいから、彼らがゴア観光の間は、こっちにいれば?
と誘ってくれた。
が。
 
 
私はなるべく早くハッチと2人暮らしがしたく。
ゴア、トランスパーティー会場の中心部。
バガトールに引っ越した。
 
 
歩いて行ける範囲にはスーパーがあり。
目の前にはレストランもある。
とても便利な場所。
 
 
シオリムなど海沿いの落ち着いた所に家を借りたい気持ちもあったが。
何より。
初の子育て。1人。
何かあった時に便利な賑やかな場所に住むことにした。
 
 
インド人家族の大家さんの家の敷地内。
家に併設された大家さんが、営なむ商店もあり。
 
 
何かと便利な。
シーズンゴアでの産まれたばかりのハッチとの手探り2人生活が始まった。

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毎週月曜日のお昼は。近所、チャポラの寺院にて無料カレーの配布。
ベジタブルカレーで美味しい。

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