ウッカリ世界で一文無し。ウッカリ世界で妊娠。そしていきなり母子家庭だけどインドを中心に移動式生活続行中。息子ハッチとの日々を綴ります。

フィッシュターリー 2015-10-19 :INDIA 2015

 

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🌴絶望したりしながら何とかやってる。原付で走ると1人で楽しくパーティー三昧で楽しんでた気持ちが蘇る。
 
  
自分に嘘は付けない。
 
今年は地獄で全く何をしても楽しくなかった。
 
全世界が味方に思えていた独り身時代から、結婚相手を間違えてみたら、驚く程世界が灰色になり。
 
 
パーティー最中も常に冷や汗。
身体全体に鉛がまとわりついている様に重かった。
そんな経験は、初めてで。
そして全世界が敵に見えるトラップにハマり。身体も心も動かなくなった。
 
 
人間は。
本当に影響を受け合い生きている。
身近な人と感覚をシェアしてしまうのだ。
それは。
潜在意識下から。
 
 
私は。
いつもパーティーでは天国だった。
美しい言葉の無い世界。
音の洪水の中で。
晩から朝から昼まで。
身体がギリギリの限界まで。
気持ちだけで飛べていた。
 
 
それが。
間違えた結婚相手とパーティーに行く様になってから。
パーティーが灰色の鉛。
冷や汗が、止まら無い。
全員が、全員を子供の我がままの様にコントロールしている世界に、変わってしまった。
何処にいても。誰かに操られている気分になり、気持ち悪くなり。
人生で初めてパーティー会場を離れてしまったり。
 
 
きっと。
これがバットトリップという経験なのかもしれない。
 
正直。
どんなに無茶苦茶しても。
バットトリップなんて経験なかったのだ。
いつもいつも。
世界は美しい旋律で奏でられていて。
パーティーが終わっても。
その音楽は鳴り止まない。
美しいリズムの中。
メルヘンワールドで、生きていた私。
 
 
 
パーティーが終わっても。
間違えた結婚相手から離れても
灰色から抜け出せなくなってしまった。今年。
 
 
私は。
相当。傷付いたのだなと。
贔屓目なしで痛感。
 
 
 
必死で暗い洞窟から抜け出そうとしている。今。
 
 
今更。ヴィパサナ瞑想の教えが効く。
 
 
反応しない。
 
 
結婚間違えたお相手から学んだことは。
嫉妬、支配、欲望、見栄。
 
まだ。赦す余裕も。会う勇気も無い。
だから。連絡も取っていない。
連絡も来ない。
今思えば。
ドラッグによるパラノイア人間だったのかもしれない。
 
 
未だに母親と添い寝してオッパイを吸ってるとか。
親指加えて下半身丸出しで、たまに歩くとか。
自己申告されていたのだが。
 
 
私は。自分に、都合の悪い、言葉をナチュラルに無視する癖が、子供の頃からあり。
だから。嫌な人がいなかったのだが。
現実を受け止めた上で無視と。
ナチュラルに無視では相当異なり。
ナチュラルに無視は。
無視している自分にも気が付いてないので、後から痛い目をみたりする。
 
 
人間をポジティブに捉えようとした結果やり方間違え首を絞めたのだ。
 
 
 
これからは。
しっかり観察した上で無視。
 
 
 
また少し。
宇宙と世界と人間の仕組みが分かった。
 
 
次は。
性欲の無い。初老の音楽家の妾になりたい。
孫と曾孫のように可愛がってもらい。
音楽機材使いたい放題!
 
 
本当は。
まだまだ。
晩から朝から昼まで。
日にちが分からなくなるくらい
パーティーを楽しみたい。
ゴメンね赤ちゃん。
そんな事。思っていて。
ベビーシッターに頼み。
一晩トリップじゃ今の、灰色世界に来てしまった私にとってはまだまだ足りない。
灰色世界を虹色世界に戻すには。
 
 
でも。
ゴアには。
50代60代70代の人たちでも。
晩から朝から昼まで。
日々パーティー通いの大先輩たちが居るのだ。
 
 
私は今年、32歳。13年もしたら。
なんなら、親子で。晩から朝から昼までパーティー三昧出来る様になるだろう。
45歳。
きっとまだまだ恋愛も現役。
希望はある。
 
希望はあるけど。
その時にパーティー三昧したいのかが問題。
 
 
今。
せめて、あと2年くらいは。後先考えず。世界を闊歩しながら、パーティーまみれな生活がしたかったのが本音。
 
 
でも。仕方ない。
我が子が癒着したであろう日。
私は。
リアルダライ・ラマ法王とその連れの、僧侶イリュージョンを見ているのだ。
あれは。
ドラッグによる幻覚ではないことは確か。
そもそも。
私はドラッグで幻覚は見ない。
あまり。シラフの時と変わらないのか。
世界が何割り増しかで、美しいくクリアになり、愉快になる程度なのだ。
見えているモノが、拡張表現されて見える様になるだけなのだ。
それも。常に美しい映画の世界のやうに。
 
 
それが。
シラフの寝ぼけ眼。
ハッキリと。
ダライ・ラマ法王とその連れの僧侶が、向かいのベッド二、座っていたのだ。
 
 
それも。
結婚間違えをしたお相手の寝ぼけエルボー脳天直撃ヒットで消えてしまったので、本気で未だ恨んでいる。
 
彼は。
無意識化でも私の邪魔をよくする人物で。
毎朝毎朝。
私の頭にエルボーをかまし、私は心地よい眠りから無理やり覚まされるという苦痛に耐えていた。
それも。
1か月もしないうちに、許せなくなった。
 
 
そして。
赤子検診3か月。
初めて妊娠発覚し、ネパールで病院に行く前の夢で。
ゴアトランスのパイオニア的存在のゴアギルが出てきた。
彼はサドゥーでもある。
夢の中で。
突然、私に握手をしてきて。
アーユーコンプリート?
と。
私は訳も分からず。
イエス!コンプリート!
 
 
と。いう夢を見た。
そして。ネパールの産婦人科で。
赤子がコンプリートしてると言われる。
 
 
 
こんな。
思い込み世界で生きている私なのだが。
だから。全く中絶出来なかったのだ。
 
 
なんなら。
ダライ・ラマ法王とゴアギルに責任とってもらいたい。
 
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まだ。傷が癒えきれない頃の私。
 
 

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