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ウッカリ世界で一文無し。ウッカリ世界で妊娠。そしていきなり母子家庭だけどインドを中心に移動式生活続行中。息子ハッチとの日々を綴ります。

無事フライト完了。comeback goa 2015-10-17:INDIA 2015

 

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様々な事情があり。
ドイツで5ユーロで入手出来る、健康診断の紙を握りしめフライト。
もう9カ月に入ったところだか。
7カ月と申請。
しても、空港スタッフに驚かれる。
そして。
驚かれるだけで、特に何も無かった。
健康診断を見せたら、すんなり搭乗。
驚かれる度に不安になるので、申告損だったかもしれない。
 
 
ベルリンからパリへ。
パリからムンバイへのフライトのお隣さんは2歳の女の子を連れたゴア出身のお母さん。
どうやら。
私に席を移動して欲しいらしく。
私も移動出来るなら、楽な席に移動したく。
スタッフに尋ねると、何故かNo。
それをお隣りのお母さんに告げると。
 
why you ask?
 
と。
言われ。
いや、私。
勝手に移動して怒られるの嫌だから。
と。
 
何とも。
臆病になっている自分に気が付く。
 
 
それにしても。座席は空いてるので。
子連れお母さんも楽になりたいだろうし。
意を決して、勝手に移動。
 
 
結局。咎められず。
3人席をひとつ空けて2人で使用という、楽な座席へ。
 
 
結局。
スタッフがNoと言ったのは、その後ろにあるスタッフ席であり。
更に。
スタッフが寝終わった後は。
3席にゴロリと数時間横にならせてくれた。
 
 
正直。
色んなことに臆病になっている。
席を移動するのも。
他の人の隣りに移動して良いですか?と尋ねるのも躊躇してしまう。
 
全て。
怒られたり、断られたり、嫌な顔されるのに怯えてるから。
 
 
いつから、こんな人間を怖がる様になってしまったのか。
 
 
妊娠による。守りの態勢もあるが。
これから我が子が出てくるのに。
弱気じゃ世界でやってけない。
インド人の究極に気を遣わないあの性格を見習って。
図々しくならなくてはとも思う。
そして。
多少。何か言われても気にしないこと。
 
 
人に責任を押し付ける様には思われたくないが。
身近な他者からの思考影響とは大きい。
赤子の父親は。
インド国籍インド生まれの育ちだが。
インド人の文句ばかりだった。
私からしたら。
何故、笑って見過ごせないのか。
と。
展示会のアートギャラリーの大金持ちオーナーも。
インド人だがインド人の文句ばかり。
 
 
妊娠してから。
太ったね。
と平気で言ってくるのはインド人。
赤子の父親がマニプールだと言うと。
あそこは良くない。
とか。
出産予定場所はパトナーだと言うと。
あそこは良くない。
とか。
言うのもインド人。
 
 
そんで。
Where from
じゃなくて。
Are you Chinese?
Are you Nepal?
と聞いてくるのもインド人。
 
 
良かれと思いの情報提供なのか。
しかし。
良くない。
良くない。
と言われるのは。なんか嫌だ。
 
 
そう言えば。
赤子の父親も。
ギャラリーオーナーも。
そんな否定的な人だった。
 
 
どうせ、他人の意見なんてどうでもいいんだから。
どうせなら。
適当でもいいので。
おちゃらけた意見を聞いていたい。
 
 
全てのインド人がそうとは言わないが。
10年以上インドに通い。
慣れていたつもりだったが。
妊娠を機会にか。
顔は沖縄の人ぽいのに中身はやはりインド人だった結婚間違えた相手とのトラウマか。
 
 
 
今年は。
流石に。インド人にウンザリしたかも。
ごめんよインド人。
こんなにインドが好きなのに。
今年だけ勘弁。
気持ちが追いつかないし、不安定なのだ。
 

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しかし。
最後の乗り換えフライト。
ムンバイからゴアの国内線のスタッフが一番気を遣ってくれた。
Are you comfortable?
と尋ねてくれたり。
声を掛けてくれるだけで、どれだけ安心出来るか。
否定的ではない、普通の声掛け。
いたでりつくせり、にならなくても。
それだけて救われる。
 
 
赤子が出てきてからのフライトでは。
是非ともビジネスクラスかファーストクラスに乗せて貰いたい。
そのうち。
自力で余裕しゃくしゃくファーストクラスに乗れる人になるのが一番だけど。
 
 
航空会社の皆様、ごめんなさい。
私には色々な事情があるんです。
妊娠9カ月、32週での。
乗り継ぎ2回。
ドイツからインドまでのフライト。
無事終了しました。
 
 
残りは。
ゴアのギャラリーで展示会の為に絵を描き。
 
予定では。
妊娠36 週で丸2日。
インドの列車で出産場所までの移動というミッション。
 
 
ゴアで全くもって1人で出産するか。
パトナーで。
友人カップルの元。
ラグジュアリー出産するか。
 
色々瀬戸際。
 
 
どうか。
世の中の妊娠さん。
シングルマザーさん。
には。
 
これでもか!というくらい優しくして欲しい。
みなさん。
 
 
正直。
子供が出来てハッピーだけで過ごせている妊娠だけでは無いと思う。
たとえ旦那が居たとしても。
 
 
赤子が嫌だとか、母性が足りないとか。
そういう訳では無いのだ。
そもそも。そうゆう人なら迷わず中絶しているだろう。
 
 
やはり。
身体の変化に伴い。
精神的にも非常に不安定になる。
 
 
お金があっても、旦那があっても、実家があっても、関係ないと思う。
 
 
良かれと思い。
自分の価値観で何か忠告するよりも。
ノーテンキに励まして欲しい。

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