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ウッカリ世界で一文無し。ウッカリ世界で妊娠。そしていきなり母子家庭だけどインドを中心に移動式生活続行中。息子ハッチとの日々を綴ります。

ミッテ周辺の洒落乙ギャラリー徘徊してたら。大好きなシンディーシャーマンの写真展遭遇!

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ミッテ周辺は代官山みたいな雰囲気。

トランスパーティーで行くような地域とはまた別格。

ベルリンはビンや缶を集めて、お金なくても生きていける街。

でもいろんな側面がある。

小綺麗なミッテ。

私はもう少し、泥臭い地域が落ち着く。

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いよいよ前屈みやら難しくなってきて。お腹が重いなと突然感じるようになってきた今週。


久々に1人行動でミッテというアートギャラリーが集結している所へ。

代官山や恵比寿のような感じ。

適当にギャラリーに入って絵画や彫刻を鑑賞。
無料なので。気負わずさっくりアッサリとお手軽鑑賞出来るのが嬉しい。
 

しかし。
何処もかしこも。
オシャレラグジュアリー過ぎて。
自分の絵が展示されるとしたら、どんな改善点があるか考えていた。
サイケデリック世界の人からは。分かる人には分かる!と。
お褒めの言葉を頂くが。
洒落乙ラグジュアリーアートテイストな方からは。時たま。
ボールペンだけの白黒だとガッカリされる。



絵やアート好きの中にも沢山の異なる需要と供給があるのだ。



と思ったら。
カフェ兼ギャラリーのMeという所で。
大学時代から大好きな写真家。
シンディーシャーマンの展示会。
入場料は7Euroもして、戸惑ったが。
いや。
これは長年のファン。
奮発して鑑賞した。


セルフポートレートを始め。
マネキンなどを使用した、なんというか死生観を表現したオドロオドロしい写真など。
作り込まれた世界観が好みなのだ。


ティーンエイジャーの時、何か拗らせた痛い女子が好みそうなポイントでもある。


ベルリンでは。
思い出ポジティブ塗り替えメッセージな出来事が多い。

 

ベルリンの人は。
バスや電車。到着駅の前によくタバコを巻いて喫煙準備をしている。

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普段はレゲエのイベントが多いクラブだけど、トランス。

かなり良かった。

 

 

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