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ウッカリ世界で一文無し。ウッカリ世界で妊娠。そしていきなり母子家庭だけどインドを中心に移動式生活続行中。息子ハッチとの日々を綴ります。

何故、赤子中絶の選択が皆無だったか

インド INDIA 2015 妊娠 2015

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何故、赤子中絶の選択が皆無だったか。

発覚時は既に妊娠3ヶ月。

ハッチの父親とは常に戦争状態。
ママを求め大泣きするに父親

私の心は凍結。チーン。

 


お腹の中に新しく宿った命のことを最優先するようになり。

1人になる道を選んだ。


インド人は勿論のこと。

日本人の友人も。

兎に角、みんながみんな。中絶を薦めてくる中。
私の良くも悪くも特技である。
聞いてるのに聞こえなくなる技。

により。

 

 

1人で赤子を産んで育てる。

スイッチオン!


既に
それには。私の妄想、そして思い込みの偶然のつながりも多い。

 

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その1 

 

赤子が受精したであろう、3月のある日の夜明け前。

私は赤子の父親ととあるチャポラにある1日200RSの激安ゲストハウスのベットで寝ていた。

部屋にはベットが2つ。

私は1つのベットで赤子の父親と寝ていたのだが。

ふと目が覚めた。

そして隣のベットで蓮華座を組み座るダライ・ラマ15世。とその連れの僧侶。


ええええええ??

と驚くのも束の間。

赤子の父親が寝ぼけて私の脳天直撃エルボーでダライ・ラマ15世と連れの僧侶は消えてしまった。

 

そんなイリュージョン。

私は。どんなことをしても目を開いた状態で幻覚を見たことがなかった。

そう。

目をつぶれば、様々な楽しいものを見て、感じて。遊んでいた。

瞳を開いた状態では。見えるものしか見えなかったのだ。

それは幽霊も同じ。

私の父側の家系は青森ということもあり。いたこ体質なのか。霊感のある者もいた。

が。

霊感に関しても私は皆無。

鈍感なのを良いことに。怖い物知らずの好奇心旺盛に生きてきた。

そんな私が初めて、目を開いてみたイリュージョン。

それがダライ・ラマ14世とその連れの僧侶。

 

 

チベット密教仏教、仏像ファンの私からしたら。

これはもう。一生ものの思い出。

嵐ファンに例えるならば。

嵐のメンバー全員が優しくおでこにキスをして起こしてくれるサプライズみたいなもの。

決して、寝起きバズーカではない。

 

 

大興奮も束の間。

赤子父親の無意識下でもとことん私の生活リズムを壊すという強烈なエルボーで全ては消え去った。

 

 

それが。あとから計算した時に。赤子が受精したあたりの日付だったので。

それはもう。

妄想爆走の私の頭の中ではダライ・ラマ14世とその連れの僧侶がわざわざ、魂分身の術を使い、私の赤子の魂の無事を祈りに来たのだと。

なんなら。次世代のダライ・ラマ候補をこっそり視察に来たのだと。

、、、、、、、

私の夢みる妄想ワールド大爆発である。

 

 

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その2

 

それは。2015年5月。

震災直後のネパール、カトマンズにて。

私は。悪化する赤子父親との関係に四苦八苦しながらも。

1人。こっそりと妊娠検査薬で赤子の妊娠を確認。

それはフリークストリートにある老宿。グリーンゲストハウス。

最近、バックパッカーに開かれたタメル地区とは少し離れた。

かつて60、70年代のヒッピー、フリークたちがたむろしていた地区。

 

 

私は。2014年に初めてネパールを訪れたのだが。

その頃からこのフリークストリートの雰囲気を気に入っていた。

 

 

生理は3ヶ月こない。

妊娠検査薬ではポジティブ反応。

思いっきりネガティブな気分が続く日々ではあったが。

意を決してネパール、カトマンズのオーム ホスピタルへ1人、行くことにした。

赤子の父親には勿論、内緒で。

 

 

もしかすると。病院に行くまでの私は。

少しは、こっそり中絶してしまおう。。。という可能性も秘めていたのかもしれない。

 

 

病院は名前で決めた。縁起の良さそうな。OM オーム。

病院へ行く日の夢。

 

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私は、ゴアのウエストエンドというパーティー会場にて。

ゴアギルのプレイを待っていた。

多くの観客が彼のプレイを待っている。

GOA GIL

彼は。ゴアトランスのパイオニア、レジェント。そんな存在の1人。

65歳現在も世界中で精力的に音楽活動そしている。

そして。

本格的にサドゥーの祭り。

マハクンブメーラにて名前ももらっているサドゥーなのだ。

そう。ミュージックババ。

私の憧れる音楽家。

ゴアトランスのミュージシャン。

なんせ。私の人生を変えた衝撃的なミュージシャン。それがゴアギル。

 

 

 

夢の中では。

私だけではなく。1200マイクロのシカゴさんも待っていた。

しかし。シカゴさんは待ちすぎて足を痛めフロアから裏の休憩所へ。

誰かの手を借りて行ってしまう。

DJブースの中でなにやらずっと準備しているゴアギルに挨拶をして裏へ行くシカゴさんの背中を見る私。

 

 

そして。突然、目の前にゴアギル。

DJブースからフロアに来て、私の目の前に!!

いきなり握手をされ。

 

『ARE YOU コンプリート?』

 

 

と聞かれた。

訳も分からず。

元気に私。

『YES!!コンプリート!!!』

と。

 

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いう夢を見た。

そして。その朝。ネパール、カトマンズのオームホスピタルにて。

妊娠検査。

エコー。

力強い心臓の鼓動。

何故か日本語堪能なネパール人医師〈これは夢ではなく。〉が。

 

 

『元気な赤ちゃんです!コンプリートしてます!!〈人間としての機能が〉』

 

 

 

と。ネパール人医師。

 

 

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こんな思い込みと偶然の出来事。

により。

私の脳裏にはハナから中絶なんて気持ちは皆無。

もしかすると。

これらの不思議現象は胎児であったハッチの仕業なのでは?と。

兎に角。生まれる意志の強い赤子であった。

生まれて5ヶ月。

やはり。様々な場面で私を喜ばせてくれるハッチ。

 

 

これからも強い子に育って欲しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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