ウッカリ世界で一文無し。ウッカリ世界で妊娠。そしていきなり母子家庭だけどインドを中心に移動式生活続行中。息子ハッチとの日々を綴ります。

赤子の検診OM HospitalとGalaxy Hospital

 

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どうにもこうにも夢心地なまま歳をくってしまい。
アタマの中は未だ少女漫画仕立てが止まらない。
ガラスの仮面の様な。
魂の片割れだと信じきって疑わなかった、あの恋。だか、愛だか。なんだか。


様々な理由により。
恐らく、一番は。
母子の心身共に健康を考慮して。
本当に全世界の人間が敵に思えて、結婚予定であったお腹の赤子の父親なんて一番信じられなくて。
世界がモノトーンになってしまっていた。
ので。
現在は1人生活インドである。


身勝手な選択だとか、逃避行だとか、たまに自分を責めたりもするが。
直ぐに、そういったマイナス思考は消す努力もする。




結婚しかけたお相手の方は一体全体、何なのか。
もうお手上げであった。
英語能力の問題ではない。
言ってる事とやってる事が異なり、言ってる事がコロコロ変わり、話を聞かないもんだから。
何を話しても。論議しても。
暖簾に腕押し、糠に釘、猫に小判をやった方が断然マシ。


な状態。


インドの方は。
割りかし、相手の話を聞いていないが、何となく話題が盛り上がってる風にトークが進んでいる様に感じる。
のは良くある事だが。


それ以上の問題点盛りだくさん。




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インド観光ビザ延長の為にネパール カトマンズに滞在していた五月下旬。
いよいよ、生理が来ないので。
意を決して妊娠検査薬を購入。


既にお相手とは毎日、物凄い喧嘩であったので、1人、実行に移した。
フリークストリートの不思議な人たちが宿泊している。
NEW GREEN Gusts house の共有トイレにて。


思った通り、妊娠検査はポジティブである。
分かっちゃいたけど。


こりゃ。赤子の名前は色んな意味でミドリちゃんかな。なんて。呑気に思いながら。

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そして。
カトマンズにあるOM HOSPITALへ。
なかなか縁起の良い名前である。
予約無しで訪れたが、私立病院だったからか、個室に案内され、エコー検査をしたいと告げると30分もしないうちに、診察室まで案内してくれた。



そして。エコー検査。
心拍音がドクドクドクドクと聞こえ。
ネパール人医師が。
「ゲンキ デス!!」
と医師こそが元気に。何故か日本語で胎児の健康を教えてくれた。


妊娠12周目。
流石に。心拍音を聞くと、実感もあり。
よくも、まぁ。
あの、ゴア、トランスパーティーシーズン真っ最中。
受動喫煙どころじゃない中に命が宿ったな。と。


ネパール 1600RS だった。

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1人ゴアに舞い戻り、日々、大豪邸のアートギャラリーにてひたすら絵を描く日々。

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絵を描いていると、アタマが洗浄されてくるので、今は無心で描き続けたかった。
が。

やはり、妊娠によるホルモンバランスなのか。
そもそも。状況的にも不安定になるのは仕方がないが。


一日の中でネガティブとポジティブが目紛しい。


未だ。
夢の中で、必死に助けを叫び、しかし声が出ず。
ぬわっ!と叫び起きる。
こともあり。


嗚呼。色々、不安とかストレスがあるのだろう。と。

そして。下腹部のチクチク。
胎児が健康でいるのかも不安になり。
また。
ゴアで出産予定なので、安価で良さそうな病院調査も兼ねて。


マプサのギャラクシーホスピタルへ。
完璧に名前チョイスである。


エコー検査をしたかったが医師によると、まだ早いと。
そして。Titanusという注射を打たなければいけないのだが。
私は3ヶ月に1回で良いと聞いたのだが、その医師によると、5月末に打ったなら、そろそろもう一度、打つのだ。と。
7月初旬である。

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私は。
ギャラリー勤務中でもあり休暇が無いので、1日で色々と済ませたかった。
注射を打った。
次回、妊娠22周くらいの時にエコー検査はマプサ郵便局近くの別の場所を指定された。
更に。
血液検査はしたか?と聞かれ。していなかったので血液検査。
血液検査はその日の夕方に分かるのだが、いかんせん雨期のゴア。
スクーターも無し。
バスかパイロットというバイタクが移動手段なので、血液検査結果は、そのうち聞きに来ることにした。


医師の診察と注射が 700RS
血液検査が 1110RS。


ちなみに。
通常の分娩が 35000RS 7万円位
逆子が    45000RS 8万6000円位
帝王切開が  65000RS 12万5000円位


だとか。
なんとなく。
色々と手際の割には、高く感じた。


医師の注射は全く痛くなかったが。
血液検査の注射はその後3日間くらい、打身になったみたいに、鈍痛が続いた。


次のエコー検査はアンジュナの病院を訪問してみようと思う。
恐らく。
出産予定日は11月末から。
私はバガトール周辺に滞在したいと思っているので。
やはり。
どこで産気づいても良いように。近場の病院も調査しようと思う。



それよりも。
胎児が健康であることを切に願っている。

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環境、状況的に。
私は貯蓄が凄くある訳でもなく、安定した職業がある訳でもない。
赤子の父親は6年間働かず、ゴアですごしていた人。


日本の方の視点から言えば。もしかすると。
この歳にもなって。なんて無責任で無謀な!!
と叱咤されるかもしれない。


でも。
今日。
俳優の成宮寛貴さんが14歳で母を無くし、学校を辞め、6歳年下の弟を大学まで出させた。
なんていう。昭和のメロドラマみたいな。
もう、泪橋、逆から渡りまくってる。
そんなニュースを目にし。


やはり単純な私は。
火事場の底力を信じ。
中絶という判断は全く持ってなかった。
そもそも、命を殺せない。
なんとなく。
体内宇宙を感じると。そんなことが、生理的で受け付けなくなる。


ちなみに。
男性も生理的に受け付けない日々が続く。


元々。
赤子の父親である人を1年間、無謀にも世界を探し続けていた時。
話した事も無く連絡先も知らなかったので、かなり妄想が膨らみ、一所懸命探していた。
そんな時も。
男性は生理的に受け付けられなくなっていた。


トランスパーティーに通いまくった結果。
私の性的欲望が殆ど消え去ってしまったみたいで。
実際。パーティー通い、トランスサウンドを聞きまくっている時はマスターベーションすら必要無い。
そんな、考えは本当にどこか消え失せてしまう。


日常生活に戻り、誰かの元、抑圧やストレスを感じながら労働をすると。
流石に、少しの性欲は戻って来るのだが。
どうも、これはストレスによる性欲だな。と感じていた。
自慰で充分である。



この先。
一生涯、男性はいらない。
とは宣言しない。
が。

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今は。
一番欲しいのは、美しい音楽。サウンド。


新しいPC(セーブモードで起動してなんとかネットが出来るだけ。な位、壊滅的状態なので。)
MIDIキーボード
DTMソフトウエア(いつもDMTだかDTMだか分からなくなる。)
トラクタープロ
ヘッドフォン
イヤフォン




臨月までに揃え。
出産と新生児との生活に備えたい。


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ちなみに。
胎動らしきポコポコを感じたのは。
久々に大きなスピーカーでトランスサウンドを聴いて絵を描いている時。
と。
電気グルーヴと聴いている時。


音楽が好きな赤子であって欲しい。
一緒に音を楽しみたい。

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