ウッカリ世界で一文無し。ウッカリ世界で妊娠。そしていきなり母子家庭だけどインドを中心に移動式生活続行中。息子ハッチとの日々を綴ります。

ハッチのオモチャ

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そういえば。

ハッチは長男だけど、お洋服もオモチャも殆ど新品を購入していない。

というか。

私が購入していない。

 

 

頂き物と、元々、私の趣味で持っていた玩具やコレクションたちがハッチのオモチャに移行している。

 

 

最近は専ら、上記の物で、相変わらず仕分けに夢中。

粉ミルクの中のスプーンが意外と種類があり。スペインで色んな粉ミルクを試したものだから、なかなか多種多様にコレクション。

 

 

 

若干の収集癖。

同じ種類で少し違う物を集めるが好きで。

例えば。

ローリングペーパーのラストファイブの紙とか。

世界各国の瓶ビールの名前の紙とか。

 

 

勿論。

大事なコレクションはまだハッチには譲れない。

ミャンマーのダルマたちなんかは。意外と脆いのでまだまだ観賞用。f:id:kitagawamika014:20161030125258j:image

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ハッチの為にこのオモチャお部屋なのではなく。

元々、私の趣味だったので、なんと子供が産まれたら子供部屋にピッタシで一石二鳥。

 

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昔は紙、本といったら食べてばかりだったけど。

最近、ようやく本のことを理解したのか。

読んでくれと持ってくる。

1ページ読んだだけで大喜び。

なので逆にハッチのめくるスピードが速すぎて、私の朗読は追いつかない。

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最近。

夕方はハッチの赤ちゃんお友達探しかパーティーで人と触れ合うようにしている。

 

私の気分転換とハッチの成長。

 

 

どうやら他の人を見るとそれを真似しようとしてるっぽい。

バイバイとか歩くとか。

私の行動を見ているだけでは、もうそれが当たり前なのかあまりで。

他の人がバイバイや歩いてるのを見ると自分も真似しようとしているので。

 

 

やっぱり。

家の中にお父さんがいたり、おばあちゃんがいたり、母親意外の人と暮らしているとまた違う性格やらになるのかなぁと思った。

 

 

怒り不満をためないコツは、とりあえずのカルマ

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2年前。独り身イケイケどっちかっていうとナチュラル躁な輝いていた時に1人で住んでたお家にハッチとお引越し。

 

 

海の見える、2匹の犬と2匹の仔猫がいる集合住宅。

 

 

幼少期から引越し回数、数知れず。

小学校は5回変わったし。

大学生時代もその後も。

何度となく引越しをした。

時にお風呂のない共同玄関の高円寺オンボロアパートだったり。

その頃の恋人のコントロールというか、私のバカで。

好みじゃないワンルームマンションに引越したり。

私は築30年くらいの手入れされた古い木造アパートが好きだった。

 

 

 

今回も。

ハッチを背負って1人引越し。

幼い頃からの引越しスキルとメンタルが役立った。

片付けもセッティングも1日で終わる。

ただ。

頼んだタクシーも、その次に頼んだタクシーも、引越し荷物量を見て逃げだしたのか、それぞれ1時間連絡無しで来ず。

合計2時間待ちぼうけだったこと。

 

 

 

タクシー運転手に何度か電話をして。

最初は出た瞬間に切られて。

何度か電話するうちに、電源切られて。

 

 

 

なんだか。

つれなかった浮気症の元恋人を思い出す仕打ち。

 

 

日本感覚ならクレーム級な対応、タクシー運転手さんから、されてるんだけど。

どこにも文句が言えないのがインド。

 

 

ハッチはお昼寝はじめちゃうし、オムツ替えたり、お腹空く時間が迫ってるし、もーーーーってなるんだけど。

 

 

こうゆう時は、こう考える。

 

 

何かのカルマで、このタクシー運転手さんたちに、元恋人にされた悲しかった対応と同じ対応されて。

きっとこれは、何かのトラウマ改善プログラムなんだ。

 

 

 

 

と。

そう。

インドで遭遇する不甲斐ない出来事はとりあえずカルマってことにしといて。

怒りや不満をためないように心掛けている。

 

 

 

最近、パーティーのある日曜日と、パーティー待ちの火曜日の前後。日曜日、月曜日、火曜日、水曜日。

は凄く前向きで動けるのだけど。

木曜日、金曜日、土曜日がシンドイ。

もっと会話が必要だ。助けて。

と頭の中でお願いしている。

ハッチは可愛いし、面白いのだけど。

一日中足元にまとわりつかれるのは、疲れる。

 

お昼寝の隙に自分の事と思っても。

一緒に疲れて寝てしまったり。

掃除洗濯で終わってしまったり。

あーまたハッチの爪切り忘れた。とか。

 

 

頭が忙しい。

 

 

夜も。

疲れて眠いながらも1時間だけでも音楽ミックスとしても。

身体が痛過ぎる日はヨガに費やしてしまったり。

 

 

本を読もうとすれば突撃されるので、本も読めず。

テーブルで絵を描こう、パソコンで何かしようとすれば足にまとわりついてきてよじ登ってくる。

 

 

あー絵が描きたい。

本読みたい。

 

 

 

なんても思って。

やっぱり木曜、金曜、土曜は限界。

ベビーシッターさんはまだ見つからず。

 

 

週末のパーティーにしろ。

ベビーシッターさんにしろ。

抗鬱剤費用だと思えば財布の紐は緩い。

なんなら、それで前向きが保てれれば、お金の問題も解決するんじゃないかな。

 

 

それに。

こんだけハッチの面倒見て。

まだ会話は出来ないけど意思疎通みたいのはあって。

そして。今のところ、嫉妬を利用したり、浮気をしたり、ズルとか悪とかしないから。

 

 

そう思えば。

その過去にお付き合いした男性たちよりは、格段にタチは良いはず。

良いはずなのに。

やりこなせなかったりして。

 

 

 

なんで、こんな生活で性格の私だけの所にハッチは来たの?

 

 

 

と聞いてみたけど、ハッチは特に聞いてなかった。

 

 

この件に関しては。

欲望と自我のコントロールの練習期間だと思うことに務めている。

 

 

あれがしたい、これがしたい。

あー自分が自分でいられる時間が欲しい。

 

 

という願望。

どんな状況下でも自分が自分でいられる練習期間。

それが1人育児期間。

 

 

さぁ。明日も、頑張る。楽しめるように。

 

 

 

 

RPGゲームみたいな国インド

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毎週火曜日の夜はビーチフリーパーティー。
シヴァバレー。
今週も来週始まると言われた。
まだまだ準備中だけど。
道端では毎年ゴアに来ている様な外国人が増え、インド人観光客も増え賑やかになってきてシーズンの始まりを感じる。


マプサからアンジュナビーチに向かう途中。
スクーターにまたがり、少年サッカーを眺める白髪、長身の男性がいると思ったら。
1200マイクロのシカゴさん。


少年野球をチャリにまたがり眺める近所のオジちゃんノリでなんとも牧歌的光景。


2年前。オランダのPsy -fiフェスティバルでハッチの安産祈願をして頂いて以来、パーティーで偶然お会いする。
いつもハッチは寝ていて。
この日もマプサ帰りのスクーターで寝ていたから。


Still sleep !だねと。
笑。

 

今年も早速。ゴアトランスパーティー創設者メンバーに元気と勇気をもらい、やる気がみなぎって来た。

 

 

 

シーズンゴアが始まると。

皆、ゴアという舞台、映画の劇役者に思えてくる。

 

 

この街では簡単に人が死ぬ。
去年まで同じフロアで朝まで踊り明かしていた人が今年は亡くなっていないとか。


毎晩、毎晩、踊り明かし。
毎年、毎年、踊り明かし。


私は。
パーティー内で毎年お会いする常連さんは知ってるけれど。
挨拶くらいしかせず。
プライベートで遊ぶこともないし。
大した会話もした事がない。

 

それでも。
毎年、笑顔で挨拶して。
同じフロアで踊って。
みんなが楽しく元気な姿で踊っていると、私も楽しく元気になる。


どうせいつかは死ぬ。
だから。
争いごとや、揉めごと。
恨みつらみとか。
そうゆうの無くして。

楽しく踊っていたい。
いつか死ぬその日まで。

 

私の人生を輝かしく見せてくれて。
変えてくれたゴアトランスパーティー。


だから。
みんなが楽しく踊れるようなDJが出来るようになったら。
そんな風にして。
今度はゴアに恩返し出来たら。
とても幸せ。


なんだか。
ティーンエイジャーみたいな志し気分。

 

.:*:.。♛ .:*:.。
そして海の見えるお家にお引越し。
頼んでいたタクシーは1日間違えていて来なくて。
来たタクシーは小さい車で、大きな車で来るといいながら1時間来ない。
だから。
近所に止まっていた大きめのタクシーに頼んだら。
10分後に来るといいながら30分来ない。


2階から玄関先まで、ハッチをおぶって全部1人で荷物下ろして2時間待ってるのに。


入居する時は大家さんは荷物運び手伝ってくれたけど、出る時は手伝ってくれなかったり。


待ちぼうけもいいところ。


こんな事で怒るだけ気力の無駄なんだけど。
やっぱり。ハッチがいると、なんか、ソワソワしてくる。


赤ちゃんいるんだから早くしてよ!


みたいな気分。
オムツまた替えなきゃいけない時間来ちゃうし。
ミルクの時間とか、昼寝しちゃったけど、早くしないとまた起きちゃうし。

 

とか。とか。とか。

 

本当。
日本人感覚からしたら。
インドってよくこんなんで経済回ってるなぁ。
って思う。


こんなんだから。
インチキとかも簡単なんだろう。

だから。RPGゲームみたいな国なのかな。

 

 

ハッチの遊び場はヒンズー寺院とダンスフロア

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日曜日の夕方はヒルトップパーティー。

始まってすぐは、お客さん一人もいず。

ハッチが独占フロア高速ハイハイ。

そして私が必死で防音ヘットフォンをつけようと追いかける。

追いかけ、防音ヘットフォン装着、しては振りはらい、高速ハイハイでダンスフロアを探索。


やっぱりパーティーは面白い。
序盤のDJさん。

選曲はなかなか好み。
ぐにゃぐにゃピコでメロディアス、、、、ぐねぐね

私的につなぎ、難しソウーーーー。でも頑張って!
と応援したくなる好感触。

 

 

自分で繋ぎを練習するようになってから。

自分的に下手なので。聴いてても、ん、ん、ん、ここグシャグシャーとか。

本当、1時間繋いで、いい感じのところが3回あるくらい。。。
なので、外に他の人のDJを聴きに行くのはやはり大切で。
上手く繋いで、いい曲順だと気持ちいい。

 

そして。

3回くらい繋ぎが微妙だと踊っているお客さんがいなくなる。

 

 

ハッチが来てから私のポジションはもっぱら、皆が見渡せる後方部。

もしくは出口の近く。

 

 

目をつぶって音を追いかけて、パッと目を開いたときに、見えるフロアの雰囲気。

面白い。

 


日が暮れて。

おなじみの外国人、そしてインド人観光客や、おなじみのインド人。

ぎゅうぎゅう詰めではないフロアがちょうど良い。


私は。

おなじみの外国人さんや、インド人さんに声をかけてもらったり、挨拶することで、勘違いインド人観光客から身を守る。


赤ちゃん連れでも。

旦那やボーイフレンドがいないとニヤニヤと狙われるのだ。

いるって言っても。

実際に横にいなきゃ、いないも同然で接してくる、勘違いインド人観光客。

 

やっぱりインドのトランスパーティーはサバンナだ。
それが好きである理由でもあるけれど。

 

 

今のところ。

日曜日はヒルトップ、月曜日はヒンズー寺院でのランチ配給、火曜のサンセットはシヴァバレーチェックと続いていると元気なのだが。

金曜日、土曜日くらいになると鬱々してくる。

まぁ。これから絶え間なくパーティーシーズンが始まるからいいのだけど。

シーズンになったら、一晩でハシゴとか、どのパーティー行くか迷うとか、フライヤーないけどいいパーティーとか。

色々あるから。

まぁ大丈夫。


それもあるけど。CDJでも練習したいので、今は。

ベビーシッターさんとCDJを探し中。


ちょっとパーティー行っただけなのに。

物凄い前向きな日記が書ける。

 

 

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日常的ストックホルム症候群?

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2年前、ハッチャンのお父さんと会う前の2月に咳がひどくて、止めたくて、夜中にノコノコおじいさんの家にターメリックミルクを貰いに行って、
2日記憶無かった事件。


私はミルク貰った後、突然、物ズゴイ勢いでスクラップブック作って、でもすんごい眠くなって寝たら、おじいさんがTシャツの中に手を入れてきたらか、眠いながらも弾き飛ばした記憶。
そして、気が付いたら自分の家に送ってもらったこと。


その後、2日記憶が曖昧だった。


これ。確実に薬盛られてたのに。
私の勘違えかもって、そしたら失礼だなって。
思いたくて思い込んで。


どちらにせよ。
おじいさん一人暮らしで、寂しいんだろうって。
お金はあるけど。
この先、何も無ければもう忘れて許そうって思って。


なんか、おじいさんで。お金で友達買ってるように見えて可哀想って変な気持ちがあって。
薬盛られて犯されそうになってた筈なのに、そんなこと普通にするなんて、本当、なんか、可哀想って気持ちで。
警察も行かず。
このまま何も悪いことしなけば、お友達関係出来るなら、許そうって、忘れようという気持ちでたまに会ったんだけど。


やっぱり、色んなこと人の所為にするし。
その場にいない人の悪口言うし。
その薬盛られてた事件のことも、私はあの頃、沢山ドラッグやってたからみたいなこと言われて。
更に、共通のインド人女の子も、最近、おじいさんのとこでミルク飲んだら記憶なくなって、裸だったから、警察呼んだって。聞いて。

 

もう、フェイスブックも全部、ようやく切った。


そんで。なんて、私はバカだったんだろうって。


咳を止めたくて。夜中におじいさんにミルクを貰ったことも。
その後、もしかしたら私の勘違え?と思って、警察行かなかったことも。
ハッチャンが出来てからも、会ったことも。


どうして、すぐさま、許したんだろう?って。


大家さんとか、バイク屋さんとか。
金の切れ目が縁の切れ目みたいな態度のインド人たちのことも最近重なって。


なんか。なーって。


でもそれで。
ようやく去年、個展を開催させてもらったギャラリーオーナーの気持ちも分かった。

 

お金でなんでも買える世の中金だ。
友達だって買える!

 

と言って。いつも文句ばかり言っていて。
すんごいお金なのに、全く幸せそうでなく、羨ましくなかったという、、、


こうゆうインド、ゴアだからこそ。
お金で友達も買えるっていう、私からした寂しい考えになっちゃうんだなぁって。


薬盛られて犯されそうになっておきながら、最後まで自分の間違えかもって。相手を悪く思いたくなくて真実から目をそらす癖。
それが自分を苦しめてる。


慈愛の気持ちの部分は自分は間違ってないけど。
その。誰も恨みたくないっていう、なんか偽善者だなぁ自分って思ってたけど。


そこに。プラス。
でも。事実は事実。
自分の都合の良いようには解釈しないようにする!
っていう学びがこの3年あった。
遅いし、激しい体験だけど。


慈愛の心は持っても、悪い事は悪い事。


いや、でもやっぱり、私はバカだったなー。
薬盛られて犯されそうになってるのに、それは夢だと思い込んで、その後もおじいさんに日本食作ってあげたり。ご飯食べに行ったりして。

 

本当に。幸い。
私は過去に睡眠薬抗鬱剤を乱用していて。
寝たいのに全く睡眠薬が効かず一晩で2週間分飲んだり。
それでも死ななかったり。


そんな風にドラッグに身体が多少なりと慣れているから。
ターメリックミルクに薬を盛られても、スクラップブックの作品作ったり。
おじいさんのエロを弾き飛ばしたり。
意思が強くいれたんだなぁと思った。


結局。
ドラッグでおかしくなったり、エロくなったりするんではなく。
ドラッグは本来。理性で隠してる。抑制してる部分を解放してしまうだけだから。
ドラッグで変になるんじゃなくて。
元々、自分の持ってる部分が出てくるだけ。


お酒も同じ。


お酒は1番カタがだらし無く外れるドラッグだと思う。


ターメリックミルク薬盛りおじいさんも。
ハッチのお父さんもそう。
そして過去にお付き合いした人とかも。

 

私の感覚からしたら、物凄く悪い事、嫌な事、人にしてる人達なのに。
何故か、近くに来ると許してしまう。
それどころか。
私は彼らに同情して。
いつも、そうゆう人間の言いなりになってしまう。


そして。
どんどん彼らの我がままややりたい放題がエスカレートしてゆき。
最終的に身も心もズタボロになって命からがら逃げる。


という。
私の性格の問題点。

 

 

そんな、自分の問題点になんか。
落胆したのと。
ハッチがずっとまとわりついてくるので。
なんか。心も身体もグッダリしていて。
一日中外に出なかった。

 

今は。ゴアでは殆ど親しい交流を持たないでいる。
こちらに住んでる日本人ママさんたちなどとはチラホラ。
本当。最近になってたまーに会ったり。
お仕事頂いたりで交流はあるけれど。
みんな、これからシーズン書き入れ時で忙しそう。

 

インド通い13年目。
ゴアに来て3年目。

 

こんなに人間の哀しい事が沢山あるのに。
まだ、インド。

 

日本に特に居場所が無いという理由もあるけど。
ネットも遅いし高いし。
家賃も安く無い。
パーティー代も値上がりしてるし。
すぐ物は壊れるし。
虫もアリもすぐ来るし。
インド人はどこまでいってもインド人。
決して好きにはなれない性格の人が多い。


俗に言う。
嘘つき、騙す、自分勝手、人の話を聞いてない、演技がかってる。仕事が適当。


それは日本人目線での解釈で。
彼らはそんな風に思ってなく。そうゆう事をしてる場合が多い。

 

インドの文化が好きなのかな。
最近思うに。
これだけの人口のあるインド。
多分。
凄く繊細な人も居て。
こんな混沌とした野性味溢れるインド人とは異なる感覚のインド人が居て。
そうゆうアーティストたちが。
野性に揉まれて産みだす文化とアートなのかもしれない。

 

だから。
殆ど、多くの難癖あるインド人たちが居るからこそのインドの文化。

 


こんなに嫌な思いしながらも。
大変な思いしながらも。


1人でインドで育児している。

 

私は。
きっと。
荒療治。


自分の歪んだ感覚の部分を正そうとしてインドなのかも。

 

本当は嫌な事されているのに。
いつも自分の方が悪いと考えてしまう癖。

 

ハッチの父親はいつも、他の人が悪いと考えていた。

 

そうゆう考え方は大嫌い。

 

でも。
だからと言って。
自分が悪いと必用以上に自分を卑下したり、悪を背負いこむことは自分で自分を苦しめ、緩やかに死に追い込む行為なんだなと。

 

ハッチがこの世に来た以上。
私は簡単に、死んだり自暴自棄にならない様に努めている。


絶対。日本で生活した方が楽なんだろうけど。

 

私は。心の問題点があるから。
きっと。どこで生活しても、その心の問題点が改善されるまでは、シンドイのだと思う。

 

にしてもショック。
なんでかなぁ。
薬盛られて犯されそうになったのに。
そのおじいさんに同情しちゃう自分。
他の子が同じ事されて警察行ったという話聞いて、ようやく気がつくなんて。


結構。
自分の感覚が重症だと改めて自覚して。
本当にショックなんだ。


なんで。悪い事する人に程、同情してしまうんだろう。
彼らは自分を可哀想に見せるのが上手いのもある。
周囲を散々、傷付けてもそれでも自分は悪く無いと突き通してる。
けど、
けど。

 

ターメリックミルク薬盛りおじいさんも。
ハッチの父親も。

 


本当、本当。
悪。
なんだよ。

 

私の常識から言えば。

 

なのに。
近くに来たら、許してしまう。
そして。
彼らを悪く無い人と、色んな理由を自分でつけて、見てしまい。
痛い目みるのは私。

 

今は。
ハッチのお陰様で。
ハッチを守らなければという防衛本能からか。
極端に人と交流を持ってない。
そして。
悪い人からも遠ざかれてる気がする。

 

沢山、嫌な思いしても。
私は絶対に同じ事を仕返さないようにしたい。
ここ3年。
心から笑う事は本当に少なかった。


もう。文句や悪口は聞きたく無い。
そんな人間世界からおさらばしたい。


インドで生活していたら。
文句や嘆きなんてしょっちゅうだけど。

 

私はやっぱり。バカみたいに笑って生きていたい。
橋が転げ出ても可笑しいくらい。

 


話すのがすっかり苦手になったこの3年だけど。
これから人と話す時は、人を笑わせる努力。
なぜなら。
私が笑いたいから。
今年こそ。
友達と大笑いしながら過ごしたい。

 

自分が、道化になってでも。
人が笑ってくれることが好きだった。
けど。
少し間違えると。


私をバカにして、見下して笑う。

 

という、笑い。になってしまう、人もいる。

 


その辺の微妙な線引き。
ちゃんとして。
楽しい会話を提供出来る。
人が素直に笑えるような。
そんな風に頑張ろうと思う。


頑張ることじゃないのかもしれないけれど。

 

今の私にとっては、頑張ること。

 

自分が笑いたいから。
人を笑わせよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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世界は変わって見えるのか。

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昨日の激情的で劇場的な、インド人女の子友人のお母様、お姉様、姪っ子コミュニティでハッチを遊ばせて思った。

 

ハッチは終始1人遊び。
歩行器についてるおもちゃに魅了されて大人に心を閉ざして遊んでいた。


私は出来れば同い年の友人の姪っ子と仲良くして欲しいなんていう親心が出てしまい。


何度か、ハッチを姪っ子ちゃんの所へ。
姪っ子はおばあさん、お母さん、おばさんに囲まれているので自由に笑ったり遊んだり、そしてハッチにも抱きついたり。

ハッチは兎に角、姪っ子ちゃんも含め、真顔で無視。
ひたすら、プラスチックの歩行器。

 

今考えたら。
うーむ。
私の子で私が育ててるんだもんね。
そうなるのよね。
という感想。

 


その場では。
もっと人間とコミニケーションとって欲しいと思ったけど。
よくよく考えたら。
明らかに、友人のお母様を避けていたハッチ。


前回の日記で。
凄く比較対象、嫉妬深い雰囲気だったという印象と書いたが。
私が彼女の威圧感を感じたということは、ハッチも感じていた筈。


だからか。

 

と一晩過ぎて分かった。

 

友人の威圧感対抗心むき出しだったお母様は。
いきなり。自分の指をハッチの口に入れて歯が何本あるか確かめていた。
その手はヘナの粉がついていて。
私は、ギョッとしたけど阻止出来なかった。


こうゆう事。
インドではよくある。


結構、嫌なので。
気をつけたい。


多分。
ハッチも嫌だったんだろう。


姪っ子ちゃんは常に、その友人のお母様の周りに居た。

 

私は少し離れた椅子に座りチャイを頂き。
勿論、ハッチは私の足元にまとわりついていて。


2メートルくらい離れた距離。
ハッチと姪っ子ちゃんはようやくコミニケーションを赤ちゃん言葉でとっていた。
日本語でも、ヒンディー語でも英語でも無い。


でも確実にコミニケーションしていた。


あーあーあう


あーーー!わーわーーー!

 

みたいな声の掛け合い。

 

赤ちゃん同士なら大丈夫なんだ。
と。

 

やっぱり大人が絡んでくるとおかしな事になる。

 

大人の持つ感情。


見栄や対抗心、比較、競争。

 

もう。無意識に大人たちはそうゆうの、赤ちゃんや子供にまで巻き込んでるんだ。


そして繰り返される愚かな人間の歴史。

 

なんだろう。


子供は親の背中見て育つから。
考え方とかそうゆうの。
影響させてしまうのは当たり前。


見栄や比較、競争、自慢がダイレクトでストロングなインド、ゴア。

 

私は感情の影響を受けないように。
しっかり自分を確立して。
他人とハッチを、比較するような考えが生まれないように気をつけたい。


そう。
今。そういう考えが全く無くても。
属している、生活しているコミュニティが、そんなのが普通の会話ばかりだったら。
無意識に、気が付いたら自分もその考え方や、喋り方に染まってしまう危険がある。

自分でも気が付かないうちに。

 

人間って本当に影響し合いやすい動物ってことをゴアのトランスパーティーで学んだ。


だから。
いつも自分に正しく生きていたいって。
初めてゴアに来た時から1年ずっと気を付けて生きていて。


でもそこに。
ハッチの父親が登場した去年の3月。
いっぱい色んな自分の事が乱れて分からなくなって混乱して。
心がゾンビみたいな状態で鬱々が続いていたけど。


今年はようやく余裕が持てて。
自分が少しずつ戻ってきた感じがする。


狭い道。
車やスクーターはみんな一歩も譲らない上に後先考えず、自分の行きたい方向へ突っ込んで行くのがインド。
だから無駄な渋滞なんか、しょっちゅうなんだけど。


私は。
別に急いでることは無いので。
いつも譲る側になるように心掛けている。
誰も道を譲るようなことのないインドでも。
ゴアでも。
1人でも道を譲ることを、始めたら。
いつかは町中に伝染するんじゃないか。
というように思う。


自分が自分らしく。
正しく生きていたら。
自然と自分の周囲から徐々に世界は整って行く気がする。

 

世界は世界だから。
自分が変われば世界は変わるっていうけれと。
正しくは。
世界が変わって見える。
なんじゃないかな。

 

 

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インドではよく謎の対抗心を燃やされる。

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3年前から喧嘩しては仲直りしてなインド人女の子のお友達がいるのだが。
いかんせん。
気が強く嫉妬深い性格で。至る所で喧嘩をしている。激情的で劇場的な彼女。


私は。彼女の劇場的な面が好きなので、3年目にして、程よい距離感も分かり、なんだかんだシーズンには会っている。

 

初めて会った時はボリウッド女優になりたいという彼女。
私はその年、ゴアトランスに感銘を受けてDJをやりたいと。
そして。翌年はDJを始めたという、彼女。
この頃はなんだか嫌だった。
そして。今年はレストランをオープンすると言う。

ちょうど、彼女のお母さんとお兄さんの奥様。そしてハッチと同い年の姪っ子。

 

彼女のお母さんと、会って納得。
嫉妬深い、比較、競争心のある女。
一瞬でよく分かってしまった。


インドでは。
見栄や競争心、比較、マウンティング会話や自慢話なんかは結構、普通で。
もしかすると、ゴアだからかもしれないけれど。
私の出くわすインド人はこんなのが普通。
みんなジャイアンスネ夫を混ぜたみたいなキャラ。
なもんで。
滅入ってる時はしんどいけれど。
私は。自分の調子が良ければそういった、日本人目線で言ったら嫌な感じの会話もスルー出来る。


ハッチも比較されることもあって。


ウチの子はもう歩いてるわよ。
とか。
こんなにハイハイ時期長かったっけ?
とか。


育児ノイローゼのお母さんなら一発でノックアウトな台詞もよく聞く。

 

私は。
病んでる時期であっても。
ハッチに対する劣等感が何故か全くない。
まだ歩かないことも、何とも思わないし。
スプーンを使えないこと。
もとい。赤ちゃんスプーンを持ってないのだけど。


脚が短いことも。
鼻が少し上向きなことも。
これは、鼻が少し上向きの友達のアドバイスで早いうちから気が付いたら鼻を下に伸ばす作業をしている。

 

自分は劣等感だらけの人間なのに。
ハッチには全く劣等感がない不思議。


そして。他の赤ちゃん、みんな可愛い。


そんな頭の中、お花畑が赤子を見る目にはある。


また。話したり自我が出てきたら変わるのかもしれないけれど。


他の人から。
赤ちゃん成長を比較されても、本当、ふーん。という感じ。
だって。
五体満足でこのまま成長すれば、そのうち歩くし、走るし、喋るだろうし。


五体不満足乙武さんのお母様はそれでも劣等感など無かったらしけど。
なんか、その気持ち、わかる気がする最近。

 

話は戻り。
インド人女の子友達のお母様。

 

なんか、妙に対抗心むき出しだなと思ったら。
私がインドの山の方の民族の人だと思ったらしい。


改めて。
私は日本人で息子はインドの北東部のマニプール人がお父さんで。
出産はインドいち、危険で殺人の多い貧乏なビハール州のパトナ。
と色々、通訳してもらい話したら。
なんか、少し普通な雰囲気になった。


なんか。
前も。
ハッチの父親はマニプール出身と、ザ、インド人な顔の人たちに話したら。


マニプールの人は犬を食べるんだぜ!

 

みたいに、言われて。
何だろうか。
インドには。
日本人が思うインド人顔の人種の人たちと。
またチベタン系とか、レー、ラダックの方カシミール系とか、そのハッチの父親のマニプールや隣のナガランド、顔が東南アジアぽかったり、中央アジアぽかったりする人種もいて。
日本人ぽい人とかネパールとかも。


ザ、インド人な顔の人たちは。
そうゆう別の顔の人たちを、なんか、貶した感じで言う人もいる。


インド人って本当、本能のまま生きてる感じだから、違う種族ってことで、まぁ貶したり、仲間はずれにしたり、そうゆう考えの人がいるのは納得。
小学校みたいな感じだと思えば簡単。
しかも。

 


私は本当。
比較対象されたくないし。
嫉妬の対象にもなりたくないし。
無意識でも自慢話もしない様に心掛けてるけど。

 

例えば。
インド人家族に赤ちゃんは何を食べてる?
と聞かれ。


野菜、フルーツ、パン、パスタ、お米とか。

 

と言うと。
パスタの部分で対抗心を燃やされたりしてしまう。

 

そんな、まさか?
な予想外なところに対抗心を燃やされ。嫉妬されたり。

 

これは。
インドを、はじめ、トランス業界でも一時期ひっかかった罠で。


そうゆう。
何でも対抗心、嫉妬な人たち連続だった時に。
何も話せなくなった。
そう。
ハッチの父親がそうだったんだけど。


何故か。
私に。
君は何でもライバル心むき出して、僕たちは敵じゃないんだよ。
と彼にいつも諭されていたのだけど。
何故、この人は自分の性格のことを、私の性格だと当てはめて注意してくるんだろう?とポカンとして面倒臭いので無視していた。


今となっては。
そうゆう種類のサイコパスの人がいると分かったけど。


自分の悪い部分をパートナーの悪い部分だと言って罵しる。タイプの人。


本当。
どーでもいいことに、嫉妬とか対抗心燃やさないでほしい。


私はそれらに萎縮して自由に自分を出せなくなっていて。
最近、ようやく、復活の兆し。

 

日本で対等に笑いあえる友人と話したり。
ヨーロッパでも。
そして舞い戻ってきたゴアだから。


初めてゴアに、来て、自由に遊び人に話し掛け、笑ってたあの感じ。


今年はそんな予感。

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Shivavalley で幸運の種を拾うワクワクパーティーシーズン到来!

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散々ハウスオーナーのまくし立てにグッタリしていたけど。
お引越しは来週。
そして、ハウスオーナーともいつも通りに笑顔で挨拶。
それがインド人。
物凄い喧嘩をしたかと思えば、数時間後にはいつも通り。
こうゆう所は比較的サッパリとしている。
忘れてるのか、なんなのか。
あっけらかん。
本当、RPGに出て来る村人Aとか、そうゆうキャラみたいなのが街中のインド人。
特にゴアは外国人も。


決まったセリフがどこかにインプットされていて、そのセリフの組み合わせの繰り返しでしかないんじゃないか?
会話なんて。
と思ってしまう。


それが一層。ゴアのシーズンの、ゲーム感を増させる。

 

今日はお気に入りのビーチパーティー会場シヴァバレー偵察へ行ったけど、パーティーは来週からだって。


スモッグのかかった夕日のビーチ。
ハッチは高速ハイハイで、やっぱり海へ向かったり。

犬の声がすると嬉しそうに目を見開いて犬を探したり。


フリスビーなんかして遊んでる知らないインド人男性らに歩み寄って行ったり。


でも、寄ってくる赤ちゃん大好きなインド人女性には渋い顔。

 

ハッチは寄ってくる人よりも、楽しそうに遊んでる人の方へ寄って行く。


私はシババレーの前で特大のモダマを拾い大興奮。
これはかなりの宝になる。

沖縄の離島でモダマに出会ってからモダマファン。

モダマとは、世界一大きな種で。森の中に生息しているのだけど、台風とか雨でその種が海に流れて海岸で拾える幸運の種とも呼ばれてい代物。


そんなラッキーシードを大好きなパーティープレイス、Shivavalley で拾えてかなり興奮!


そんなウキウキで帰路へ着くと。
家の一階にあるゲストハウスにインド人宿泊男性。


挨拶をしたら。
やっぱり、色々とこちらの状況を聞いてくるのがインド人。
そして変な嘘をつけないのが私。

引っ越したら2度と会うか会わないかなすれ違いの人にすら適当に返答出来ないのが面倒を引き起こす原因でもあり。


2階に住んでるのか?
君の赤ちゃん?
父親は?
旦那は?


に素直に返答したら。
即効で


Can I come?

 

と。


はっ!?


となる。
ナウ?ノーノーノー。
ワッツ?

 

と返答。


来週引っ越すから、その時に。
でも次に入居する人がいるか知らないからオーナーに聞いて。


と。
トンチンカンな会話で話を終えた。

 

全く。
話が早すぎるインド人。


キャナイ カム?

って。今、部屋行っていいって意味だったんだろうけど。


シングルマザーで旦那もボーイフレンドもいなきゃ、夜中に部屋くるって。
意味が分からない。
しかも、初めて会った同じゲストハウスの人なだけなのに!
名前も聞いてないし、与太話すらしてないのに!

 

こうゆう時こそ嘘をつくべきなんだけど。


旦那がいるとか。ボーイフレンドがいるとか。


いないのに嘘をどうしてもつけないのは良くない。


気をつけよう。


時に通りすがりの妙な人には適当に返答することが、インド、ゴアで安全に過ごすひとつの処世術。


本当。
すんごいところから、思い込み勘違いで来る人とかいるから。
今回みたいに。ちょっと話しただけで、自分の恋人だって勘違いして。何か思い通りにいかなくなると逆ギレしてくる人とか。
後ついてくる人とか。


特にこの街は。
ドラッグも乱痴気騒ぎも絡んでくるから。
インドの人はドラッグ無しでも、ドラッグアリみたいな感じの性格の人も多いくらい。
それだけ本能的、感覚的な部分がオープンで強いと思うのだけど。
そこに。
ゴアという集団催眠が入ってくるパーティーシーズン。


自分の身は自分で守る。


でも。
こちらもオープンに感覚的に過ごしていると。
不思議と他の無意識の人たちに守られるんだけどね。

だから。
危ない目は1度も無い。


ギリギリなのはあったけど。
怖い思いはしてない。

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